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日本コッブ会技術部会〜平成21年7月8日
平成21年7月8日名古屋市の名鉄ニューグランドホテルにて、「日本コッブ会技術部会」を開催致しました。全国からブロイラー関係者らが約180人ご参加頂きました。心より御礼申し上げます。
冒頭で、「ニューラインのコッブMXは、一昨年から日本で飼育試験をしてきた結果、ブロイラーの増体性に目を見張るものがある。特に冬場を通り越し、改善点も見えてきた。コッブMXは間違いなく農場の生産性に役立つものと確信しており、是非挑戦してほしい」と技術広報委員長の岡本一氏(株式会社一宮家禽孵卵場専務取締役 )より力強いお言葉を頂きました。
コッブ500新ライン体験発表
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MXはどの農場も日増体が高いため、今後はブロイラーの飼育を1日短縮する計画をもっているほか、無薬飼育や長期休薬飼育での利用拡大や、コッブに合った飼料の研究を進めて行きたい
但馬フーズ(株)様(コッブMX農場での評価)
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- 飼料を良く食べ増体性に優れる
- 雌雄の体重差が少ない
- 暑さに強い
- おとなしく、飼いやすい
- 風が直接当たるのを嫌う
- 必要換気量が多い。換気量が少ないと呼吸器病やポックリが出現しやすい
- 冬場の管理では、舎内温度と換気のバランスに細心の注意が必要
但馬フーズ(株)様(処理場での評価)
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- 正肉歩留まりに優れ、収益性の改善が期待できる
- ももの骨折れが少なく、問題のない程度まで改善されている
今後は日齢短縮や農場、処理場での収益性の改善が期待できることから、コッブMXの取扱いを増やしていく
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日新殖産(株)様 (生産部の声)
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- 母鶏が若齢でもばらつきが少なく、大きくなる
- 中抜き出荷時でも鶏が良く揃う
- 出荷サイズを揃えやすい
- 夏場に強い
- 冬場の成績に問題がなかった
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日新殖産(株)様 (生産者の声)
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- 床面の湿りが少ない
- 換羽がこれまでのコッブより早くなった
- 飼育管理上、鶏の反応が分かりやすい(暑がっているのか、寒がっているのか)
- 飼育管理のミスが許されない
今後はコッブMXの導入を増やしていく。また、季節によっては出荷日齢を早めていく(コスト低下)。直営農場で換気タイマー、点灯管理などの試験を実施し、結果を生産者へ公開することでレベルアップを図る
コッブバントレス社報告
(ブロイラーの飼育管理について)
雛のスタートと初期の換気管理の重要性
ヨーロッパでのMXのデータや、雛のスタート時の5つの基本点(採食、温度、換気、水、光線)、点灯プログラム
ブロイラースペシャリスト〜アンドリュー・ボーン氏 (2009.7 国際技術サポート)
詳しくは松阪ファームへお問い合わせください。0598-38-7330



